ツルムラサキの栄養成分と効能

東南アジア原産の緑黄色野菜

インドのほうれん草と言われていますが、栄養価はほうれん草より高いようです。東南アジア原産で、日本では宮城、福島、山形、埼玉を中心に栽培されています。

ガンや細胞の老化を防ぎ、肌にツヤと潤いを与える

βカロテン、ビタミンC、E、カリウム、カルシウムなどのミネラルが非常に豊富です。

カルシウムはほうれん草の約3倍含まれ、マグネシウム、ビタミンKとともに骨は葉を丈夫にする働きがあります。

βカロテンは強い抗酸化作用でがんを予防し、老化を防ぐ他、体内でビタミンAに変わって皮膚や粘膜を健やかにします。

A、C、Eの抗酸化ビタミンは肌のシミをなくすなど、美容面で高い効果が期待されます。つるむらさきはアンチエイジングや紫外線対策に役立つ野菜と言えます。

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