ミントの栄養成分と効能

ペパーミント

日本ではもっとも一般的なペパーミント(写真)です。

アップルミント

ミントには様々な種類があります。よくハーブティーに使われるのはリンゴの香りのするアップルミント(写真)です。

アップルミント

上の写真はレモンミントです。レモンの香りのミントで、こちらもハーブティーに人気ですが、日本ではレアな品種です。ミントは交配しやすいので一種類を選ぶ必要があります。

お菓子の香り付けの定番ハーブ

ミントはシソ科ハッカ属の総称です。欧米ではスペアミント(和名:ミドリハッカ)が、日本ではペパーミント(和名:セイヨウハッカ)が人気です。ペパーミントはスペアミントとウォーターミントの交配種で、スーッと鼻を抜けるメントールが特徴です。その他リンゴの香りのアップルミントや、ちょっと苦味のあるクールミントなどがよく知られています。また日本原産の和ハッカ(コーンミント)もあり、タバコの香りづけなどに使われています。ミントは自然交配しやすいため育てるなら一種類を選ばざるを得ません。

花粉症に効くペパーミント

ヒスタミンの生成を抑えるハーブは多種ありますが、ペパーミントのミントポリフェノールもそのひとつです。何が効くかは個人差もあるので試してみることをおすすめします。ペパーミントの成分「メントール」と相乗して鼻を通し、不快感を緩和します。ハーブティーにしていただきます。ペパーミントほどスーッとはしませんが、スペアミントなども効果はありそうです。